HTML5の特徴(前編) | クリエイティブ・タブロイド withD(ウィズ・ディー)
要素名 カテゴリー 定義や用途など nav flow content, sectioning content ナビゲーションとなるセクション。 article flow content, sectioning content フォーラムにおける投稿、雑誌や新聞の記事、ブログのエントリー、ユーザーのコメントなど、文書・ページ・サイトのコンテンツで主要な役割を果たす自立した部分。 section flow content, sectioning content 一般的な文書やアプリケーションにおけるセクション。 aside flow content, sectioning content 余談的にはさまれる囲みコラムや注記など、ページの主題との関係が薄い部分。 header flow content, Heading content セクションのヘッダー領域。header要素自身や、footer要素、sectioning contentsを子孫に持てないほか、1つ以上のh1-h6要素を内包する必要がある。 footer flow content セクションのフッター領域。一般的には文書作成者の名前や、関連文書へのリンク、著作権情報など、そのセクションに関連する奥付け的な情報が入り得る。なお、"footer"といっても、必ずしもセクションの末尾になければならないわけではない。Heading contents(header要素とh1-h6要素), sectioning contentsを子孫に持てず、footer要素自身のネストも不可。
via withd.jp
HTML5新要素の定義や用途